スマートホーム

概要

私たちの生活の中で重要な場所の1つが家です。安心して暮らせるのはもちろん、快適さで省エネルギーが両立した空間であることが求められています。本研究室には、高精度な屋内位置センサや電力センサを始めとする様々な環境センサが埋め込まれ、研究で考えたアイデアを実際の生活の中で評価、検証できる「スマートホーム」があります。家による人の行動認識などの研究に加え、さまざまな家電の連携を模索するコラボレーションの場としても活用しています。

家が人を理解し快適な生活へ

スマートホームは、様々なセンサを駆使して住む人の気持ちを理解することを目指しています。例えば、操作したい家電に向けるとその家電の操作画面が表示されるリモコンの研究では、人が何を操作したいと思っているのかを理解しています。また、様々な家電を組み合わせ、より速く、より省エネで、快適な空間を作る研究では、快適と感じる空間や家電の消費電力特性、 住宅の断熱特性などを理解しています。現在、位置センサと電力センサを用い、10種類の生活行動を98%以上の精度で理解できるようになっています。

「スマートホーム」に関する研究


Copyright(c) 2010- Ubi-lab, All Rights Reserved.