人を動かす情報技術によるサステイナブル社会システムの実現に向けた実証的研究

モビリティ社会システム実験プロジェクトは,情報技術によって人の行動を変化させること(以降,行動変容と呼ぶ)によって,サステイナブルな社会を実現することを目指し,2016年2月1日に奈良先端科学技術大学院大学内に発足した研究プロジェクトです.平成27年度全学情報環境システムの1つとして整備されたカーシェアリングシステムを「社会」とみなし,その社会で起きる物理的な諸問題を,「情報」という形のない力を用いて解決していくというチャレンジングな研究を行います.

お知らせ

International Journal of Service and Knowledge Managementに採択

本プロジェクトの概要に関する論文がInternational Journal of Service and Knowledge Managementに採択されました. Yutaka Arakawa, “Emp …

IPSN2017でポスター発表

4月18日~21日にアメリカ・ピッツバーグで開催されるIPSN2017で下記の発表を行います。下記研究は、本プロジェクトで整備されたカーシェアリングシステムを用いた研究となります。 Yutaka Arakawa, &#8 …

電子情報通信学会2017年総合大会で発表

本プロジェクトに関して、電子情報通信学会2017年総合大会で発表しました。 行動変容によるサステイナブルな乗り捨て型カーシェアシステムの実現に向けて 荒川 豊(奈良先端大)

第3回行動変容と社会システム研究会で発表

本プロジェクトの成果を第3回行動変容と社会システム研究会で発表しました。 千住 琴音, 水本 旭洋, 荒川 豊, 安本 慶一 ワンウェイ方式カーシェアリングにおける利用者へのトリップ依頼による車両偏在削減手法の提案 ht …

Adelaide大学のMingyu Guo先生と共同研究を開始

ゲーム理論の研究者であるMingyu Guo先生と、本学のモビリティ社会システム実験装置を舞台とした研究について、アデレードおよび本学でディスカッションを行いました。今後、協力して研究を進めていく予定です。

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