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センサ・機械学習・ネットワーク・アプリケーションなどを複合的に組み合わせた,新しいユビキタスサービスの研究を行っています.中でも,センサ(IoT)と機械学習(AI)を用いた人の行動認識に関する研究を軸としており,その実現のために新しいセンサの開発からアプリケーションの実装まで幅広く実施しています.近年では,行動認識の先にある研究として,情報技術による行動変容の励起と,行動変容を踏まえた社会ステムに関する研究に力を入れています.ダイバーシティティを重視し,さまざまなスキルを持った優秀な学生たちに加え,多くの企業とコラボレーションしながら研究を進めています.

更新情報
2016年12月1日
JST さきがけに採択
2016年10月22日
公開講座で講演


学生の皆様へ
研究室では,新しいユビキタスサービスを考えて作ってみたいという学生を募集しています.現在,教員5名,博士6名,修士21名が在籍しており,NAISTの中で最も活発な研究室の1つです.ここ数年,日本人の博士進学率も高いのですが,元気な留学生たちもたくさん在籍しており,研究室のミーティングはすべて英語で行っています.高専出身者も多数在籍しており,みんな様々なスキルを持ち寄っています.2年間の間で,国内研究会はもちろん,ほぼ全員が国際会議で発表できるように指導しています.加えて,企業とのプロジェクトにも参加してもらうため,実験や打合せで全国を飛び回ることになります.多忙ですが,充実した修士生活になると思います.興味ある方は,ぜひ連絡ください.


企業の皆様へ
研究室では,2016年だけで20社近い企業と共同研究を実施するなど,企業との連携を活発に行なっております.その目的は,(1)学生の教育,(2)実世界の課題認識,(3)研究成果の実用化,が目的です.すべての共同研究に,数名の学生を割り当て,主体的にプロジェクトを実施してもらうようにすることで,学生の頃からプロジェクト運営のスキルを磨いてもらっています.そのため,共同研究先の皆様にも温かく見守っていただけることを願います.また,課題に関しては,数ヶ月ディスカッションを重ねて,大学と企業で課題の掘り出しから実施する場合もあれば,企業がお持ちの課題に取り組むこともあります.共同研究を通じて,特許はもちろん,学術的成果も発表させていただきたいのですが,最終的には企業のプロダクトとして世に出ていくことを願っています.ご相談は随時受け付けておりますので,連絡お待ちしております.