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センサ・機械学習・ネットワーク・アプリケーションなどを複合的に組み合わせた,新しいユビキタスサービスの研究を行っています.中でも,センサ(IoT)と機械学習(AI)を用いた人の行動認識に関する研究を軸としており,その実現のために新しいセンサの開発からアプリケーションの実装まで幅広く実施しています.近年では,行動認識の先にある研究として,情報技術による行動変容の励起と,行動変容を踏まえた社会ステムに関する研究に力を入れています.ダイバーシティティを重視し,さまざまなスキルを持った優秀な学生たちに加え,多くの企業とコラボレーションしながら研究を進めています.

What's New


2018/12/10
NEW! 『情報科学・労働衛生・労働経済学の融合による持続可能な働き方支援の模索』ワークショップを主催

2018/12/07
第107回MCPC勉強会で講演

2018/12/01
第26回日本産業ストレス学会でシンポジスト

2018/11/28
ドローン技術者養成講座 in NAISTを開催

2018/11/26
桜井高校で模擬授業

2018/11/24
第5回仕掛学研究会で発表

2018/11/17
KEC次世代ワイヤレス技術講座で講演

2018/11/16
観光中の感情や満足度のセンシングに関する論文がMDPI Sensorsに採択

2018/07/26
IPSJ/IEEE-CS Young Computer Researcher Awardを受賞

2018/05/23
アドホック測位ネットワークに関する研究が電子情報通信学会論文誌(B)に採択

2018/05/23
センサ化した杖による歩行測定に関する研究が情報処理学会論文誌(CDS)に採択

2018/05/18
NAISTオープンキャンパスアプリをリリース

2018/05/17
総務省戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)研究開発成果事例集に掲載

2018/04/25
ウォーキングログアプリWalkusをリリース

2018/04/18
科研費・基盤研究(B)に採択

2018/04/09
国会図書館の調査報告書において「IoT」の章を執筆

2018/03/25
平成29年度ベストティーチング賞を受賞しました

2018/03/13
キャンパス内にiBeaconを配備しました

2018/01/18
不動産データ分析に関する研究が情報処理学会論文誌に採択

2018/01/18
タッチ操作からの行動認識に関する論文が IJCSMCに採択

2018/01/18
行動変容に関する研究成果がIEEE Accessに採択

2017/12/04
日本行動医学会学術総会でスマートオフィスに関する講演

2017/12/03
塾生来往に寄稿しました

2017/11/03
健康いきいき職場づくりフォーラムに寄稿しました

2017/10/31
SenStickに関する論文がJournal of Sensorsに採択

2017/08/01
一般社団法人ドローン自動飛行開発協会の設立と参与就任

2017/07/26
UCLAでの国際共同研究スタート

2017/07/14
韓国Ajou大学からの見学

2017/07/10
DICOMO2017で2件の受賞

2017/07/07
自転車競技向け位置共有システムに関する研究が情報処理学会論文誌(CDS)に採択

 

学生の皆様へ
研究室では,新しいユビキタスサービスを考えて作ってみたいという学生を募集しています.現在,教員5名,博士9名,修士22名が在籍しており,NAISTの中で最も活発な研究室の1つです.ここ数年,日本人の博士進学率も高いのですが,元気な留学生たちもたくさん在籍しており,研究室のミーティングはすべて英語で行っています.高専出身者も多数在籍しており,みんな様々なスキルを持ち寄っています.2年間の間で,国内研究会はもちろん,ほぼ全員が国際会議で発表できるように指導しています.加えて,企業とのプロジェクトにも参加してもらうため,実験や打合せで全国を飛び回ることになります.多忙ですが,充実した修士生活になると思います.興味ある方は,ぜひ連絡ください.

 

企業の皆様へ
研究室では,2016年だけで20社近い企業と共同研究を実施するなど,企業との連携を活発に行なっております.その目的は,(1)学生の教育,(2)実世界の課題認識,(3)研究成果の実用化,が目的です.すべての共同研究に,数名の学生を割り当て,主体的にプロジェクトを実施してもらうようにすることで,学生の頃からプロジェクト運営のスキルを磨いてもらっています.そのため,共同研究先の皆様にも温かく見守っていただけることを願います.また,課題に関しては,数ヶ月ディスカッションを重ねて,大学と企業で課題の掘り出しから実施する場合もあれば,企業がお持ちの課題に取り組むこともあります.共同研究を通じて,特許はもちろん,学術的成果も発表させていただきたいのですが,最終的には企業のプロダクトとして世に出ていくことを願っています.ご相談は随時受け付けておりますので,連絡お待ちしております.