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センサ・機械学習・ネットワーク・アプリケーションなどを複合的に組み合わせた,新しいユビキタスサービスの研究を行っています.中でも,センサ(IoT)と機械学習(AI)を用いた人の行動認識に関する研究を軸としており,その実現のために新しいセンサの開発からアプリケーションの実装まで幅広く実施しています.近年では,行動認識の先にある研究として,情報技術による行動変容の励起と,行動変容を踏まえた社会ステムに関する研究に力を入れています.ダイバーシティティを重視し,さまざまなスキルを持った優秀な学生たちに加え,多くの企業とコラボレーションしながら研究を進めています.

What's New


2017/08/01
NEW! 一般社団法人ドローン自動飛行開発協会の設立と参与就任

2017/07/26
UCLAでの国際共同研究スタート

2017/07/14
韓国Ajou大学からの見学

2017/07/10
DICOMO2017で2件の受賞

2017/07/07
情報処理学会論文誌(CDS)に採択

2017/06/30
International Journal of Service and Knowledge Managementに採択

2017/06/27
新時代葛城クリエーション研究会を開催

2017/05/25
第4回行動変容と社会システム研究会を開催

2017/05/17
ITヘルスケア学会学術大会でデイケアのスマート化に関する講演

2017/05/17
Open Innovation Biotope “Sea”でスマートオフィスに関する講演

2017/05/14
慶應義塾大学理工学部情報工学科・情報工学特別講義に登壇

2017/04/18
IPSN2017においてJSTさきがけに関する発表

2017/03/23
モビリティ社会システム実験に関して、電子情報通信学会2017年総合大会で発表

2017/03/13
チャレンジオープンガバナンスの最終公開審査でParmoSenseを発表

2017/03/13
Brighten up Ventures 2017にてJST START IoTの支援で開発したWaistonBeltを発表

2017/03/05
第3回行動変容と社会システム研究会を開催

2017/03/04
Ikoma Civic Tech Awardの最終審査会を開催

2017/03/01
電子情報通信学会サイバーワールド研究会で招待講演

2017/02/28
和束町ウィキペディアタウンでParmoSenseを活用

2017/02/28
神奈川県綾瀬市の『びゅ〜っと綾瀬』でParmoSenseを活用

2017/02/21
近畿経済産業局主催展示フォーラム「FRONTIERS」で基調講演

2017/02/13
日刊工業新聞社のニュースイッチでWaistonbelt Beltの紹介

2017/02/12
神奈川県綾瀬市のスタンプラリーイベントでParmoSenseを採用

2017/02/09
Techup Makersで審査員および指導学生がグランプリ受賞

2017/02/08
新産業創出支援研究成果報告会で発表

2017/02/01
健康経営フォーラムで講演

2017/01/31
JST さきがけ領域会議で発表

2017/01/27
Innovators Meetup #2 Osaka ~ 人工知能(AI) & オープンイノベーション~で講演

2017/01/21
Civic Tech Party Vol.5を開催

2017/01/20
電子情報通信学会ASN研究会で発表


学生の皆様へ
研究室では,新しいユビキタスサービスを考えて作ってみたいという学生を募集しています.現在,教員5名,博士6名,修士21名が在籍しており,NAISTの中で最も活発な研究室の1つです.ここ数年,日本人の博士進学率も高いのですが,元気な留学生たちもたくさん在籍しており,研究室のミーティングはすべて英語で行っています.高専出身者も多数在籍しており,みんな様々なスキルを持ち寄っています.2年間の間で,国内研究会はもちろん,ほぼ全員が国際会議で発表できるように指導しています.加えて,企業とのプロジェクトにも参加してもらうため,実験や打合せで全国を飛び回ることになります.多忙ですが,充実した修士生活になると思います.興味ある方は,ぜひ連絡ください.


企業の皆様へ
研究室では,2016年だけで20社近い企業と共同研究を実施するなど,企業との連携を活発に行なっております.その目的は,(1)学生の教育,(2)実世界の課題認識,(3)研究成果の実用化,が目的です.すべての共同研究に,数名の学生を割り当て,主体的にプロジェクトを実施してもらうようにすることで,学生の頃からプロジェクト運営のスキルを磨いてもらっています.そのため,共同研究先の皆様にも温かく見守っていただけることを願います.また,課題に関しては,数ヶ月ディスカッションを重ねて,大学と企業で課題の掘り出しから実施する場合もあれば,企業がお持ちの課題に取り組むこともあります.共同研究を通じて,特許はもちろん,学術的成果も発表させていただきたいのですが,最終的には企業のプロダクトとして世に出ていくことを願っています.ご相談は随時受け付けておりますので,連絡お待ちしております.